yoko's tech blog

社会人3年目のエンジニアです。

【Eclipse】パッケージ・エクスプローラーで、パッケージを階層化して表示させる方法

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現象

パッケージ・エクスプローラーで、パッケージが「xxx.xxx.xxx」のように「.」でつなげられていて見にくい!

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そこで、パッケージを階層化する方法を2つ見つけたので、備忘録として書き記しておきます。

 

方法1:パッケージ・エクスプローラーの「」から階層化する

パッケージ・エクスプローラーの右上にある「」(ビュー・メニュー)→「パッケージ・プレゼンテーション」→「階層」を選択(現状は「フラット」になっている)。

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すると!

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変更前「com.example.demo.controller」


変更後「com.example.demo」以下に分かれて表示することができました!

 

いやいや!まだ「com.example.demo」が階層化されていないじゃん!

さらにパッケージを分けたい!という場合は次の方法をご参照ください。

 

方法2:Eclipseの「ウインドウ」の設定から階層化させる

Eclipseメニュー「ウインドウ」→「設定」

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Java」→「外観」→「パッケージエクスプローラーおよびプロジェクト・エクスプローラーの階層レイアウトで空のパッケージを折りたたむ」のチェックを外す。

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「適用して閉じる」を押して画面を閉じてください。

すると…!!!

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「com.example.demo」がそれぞれ1つのパッケージとして表示されましたね!

 

おわりに

以上がパッケージを階層化して表示させる方法になります。

1つ1つのパッケージを表示させる方法はなかなか見当たらなかったので書き留めておきました。ご参考になれば幸いです。

 

【Eclipse】デバッグで変数ビューが表示されなくなったときの対処法

先日、デバッグをしようとしたところ、変数の中身が確認できなくて「あれ?」となったので、その対処法を備忘録として書きます。

理想の形はこれ。

画面に右側に、変数ビューが表示されている状態。

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起きた現象

デバッグで、ブレークポイントを貼っても変数の中身が確認できない。

画面右側に、変数ビューが表示されていなかった。

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対処法

「ウインドウ」→「ビューの表示」→「変数」を選択する。

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結果

無事、変数ビューが表示されて解決!

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これで、変数ビューを間違えて消してしまった時でも、いつでも復活できますね(^^)

【基本情報技術者試験】受験の心得

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 基本情報技術者試験を受験するにあたり、試験前日までの心得と、試験当日の心得をまとめました。受験する方の参考になれば幸いです。

 

 

試験前日までの3つの心得

1.会場と会場までの道のりを確認しよう

 会場を間違えてしまうと当日は受験ができません。しっかりと会場の場所と、会場までの道のりを確認しておきましょう。

2.持ち物を確認しよう

 私が受験したときは、必要な持ち物は、本人確認書類でした。これがないと受験ができませんので、前日までに準備をしておきましょう。試験によって持ち物が異なる可能性もありますので、各自試験実施概要をご確認ください。

3.「試験当日の受験の流れとCBT操作方法」を確認しよう

 プロメトリックの公式サイトから、会場に着いてからの流れの確認や、CBT試験の操作方法を体験できます。これを確認しておくとしないとで、試験当日のコンディションが雲泥の差です。特にCBT操作はほかに確認する術がないので確認しておきましょう。試験は事前準備がとにかく大事です。

pf.prometric-jp.com

 

 余談ですが、会場ではイヤーマフを用意してくれるところもあります。会場にイヤーマフがない可能性もあるので、イヤーマフがあるか、耳栓を使用してよいかどうかなど会場に問い合わせてもよいかもしれません。

 

試験当日の5つの心得

1.会場には余裕をもって向かうこと

 私は集合時間の30分~1時間前に会場に着くように行きました。試験会場の雰囲気に少しでも慣れる時間を増やし、気持ちに余裕を持つためです。また天気が雨の場合は交通機関に影響が出る場合もあるので、早め早めの行動をすることをお勧めします。

2.問題文をよく読むこと

 午前、午後にかかわらず、どちらも問題文に解答のヒントが書かれていることが多いです。問題文をよく読むことを心がけてください。

3.時間配分を考えておくこと

 特に午後試験では、時間配分が勝負です。150分で長文問題を5問も解かなければなりません。ちなみに私の配分は、情報セキュリティが15分、選択問題が各20分、疑似言語が30分、プログラム言語が30分、見直し35分でした。実際は各大問+5分くらいかかりましたが、時間配分をあらかじめ考えておいて、時間になったらひとまず次の大問へ行く、という工夫が必要です。試験時間が現在時刻ではなくカウントダウン方式の表示なので、「残り時間〇〇:〇〇で次にいく」としっかりとメモしておきましょう。

4.受験直前は何も見ない

 試験時間ぎりぎりまで問題を見たい気持ちもわかりますが、直前で勉強したところで特にインプットできませんし、なにより解けない問題にぶち当たると、試験直前のメンタルに影響します。なるべく当日はリラックスして臨めるよう、試験会場に着いたらコンディションを整えることに集中しましょう。

5.試験終了前に自分の回答した問題番号を選択しているか確認しよう(午後試験)

 試験の余った時間で何を確認するか。それは、選択問題について自分の回答する問題番号をきちんと選んでいるかどうかです。せっかく問題を解いても、問題番号をきちんと選択しておかないと採点対象になりません。私は最後に確認しなかったために、不安な期間を過ごすことになりました。ですので、最後に確認すべきは自分の回答した問題番号をきちんと選んでいるかどうかということです。
 

おわりに

 以上が、基本情報技術者試験に向けての受験の心得になります。試験当日は緊張もしますので、前日にはあまり詰め込みすぎず、体調を整えることを優先してください。

 この記事を見た方のお役に少しでも立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

【基本情報技術者試験】1か月で合格した勉強法

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 基本情報技術者試験を受験して、はや2か月が経ちました。
 勉強した知識が業務に活かされていることを感じ、勉強をしてよかったと改めて感じています。
 この記事では、基本情報技術者試験で1か月した勉強方法を書き記したいと思います。これから受験する方々の参考に、少しでもなれば幸いです。
 

受験前の私のスペック

  • IT企業で丸2年勤務。基本設計、詳細設計、開発、テストの経験有り。ですが、仕事はこなすことで精一杯だったため、その場その場の知識しかありませんでした。
  • IT 知識については、 ビットとバイトってどっちが小さいんだっけ…?計算系は苦手…。というプログラマーらしからぬ程度の知識でした。
 完全未経験の方でしたら、試験期間は3か月や半年~1年など余裕をもって取り組むことをお勧めします。ですが、本気を出して勉強すればどんな方でも短期間で合格への道のりを勝ち取ることができると思います。

勉強期間

 最初に注意書きとして申し上げます。
 私の基本情報技術者試験受験に関して、勉強開始が5/24(月)、受験日について午前試験が5/30(日)、午後試験が6/27(日)でした。そのため正確な試験までの期間は当日を含め35日間でしたが、勉強をしていない日が8日間あったため、ブログタイトルにある通り「1か月で合格した勉強法」とさせていただいていることを何卒ご了承くださいませ。

試験までのトータル学習時間

 総計:96時間(午前:40時間、午後:56時間)
 午前試験に向けての平日の勉強時間は3~4時間、休日は9時間でした。仕事は9時から18時でしたので、平日は就業前に1時間、お昼休みに30分、終業後に3時間を目安に勉強していました。
 特に午前試験までは、当日を含めて7日間しかなかったので、使える時間はすべて使って勉強時間を確保するようにしました。
 午後試験では、平日1~3時間、休日は5~6時間です。午後試験までは3週間あったので、生活と勉強のバランスを取りながら勉強しました。(午前試験でがっつり勉強しすぎて疲れが出てしまったので…)
 

午前試験の勉強方法

  • 参考書で知識をひたすらにインプット!
  • 過去問道場で過去問をひたすら解く!
 午前試験は、知識さえあれば解ける問題が多いです。また過去問と同じ問題が出ることもあります。
 なので、知識をとにかくインプットすることと、インプットした後は過去問を解くことがベストな勉強法と言えます。また計算問題も例年に比べて多くなっている印象なので、負けずに取り組んでいきましょう。
 私が午前試験のために使用していた参考書は、これだけです。
 
 

午前試験までの勉強スケジュール

  • 勉強開始~3日目 キタミの参考書を1周する
  • 4日目~当日 ひたすら過去問道場の問題を解き続ける
 過去問道場の出題範囲の選択は、「H16春期」~「R1秋期」まですべて選ぶ時もあれば、「★おすすめ」ボタンを押して出てきた試験回の範囲で問題を解いていました。これは午後試験でもいえることですが、試験では60%以上の正答率で合格となるため、過去問では80%の正答率を目指して勉強を進めてください。できるだけ高得点を狙って勉強することが大事です。
 ちなみに、私の過去問道場の成績は53.4%でした…。参考にならない数値ですが、試験前に60%を切っていても諦めないでください!
 試験当日、受験後にスコアレポートという成績表がメールですぐに送られてきます。そこで正答率を確認できます。私の当日のスコアは、71%でした。
 

午後試験の勉強方法

  • 参考書で問題の解き方を知る!
  • 腰を据えて午後版の過去問に取り組む!
  • 問題文をしっかり読む!
 午後試験では、午前試験のような知識の詰め込みで解けるような問題はほとんどありません。午前試験の知識を前提として、問題の解き方を習得する必要があります。参考書は、これだけを使っていました。
 
※注意! このテキストには 、プログラム言語の対策はありません。別途対策が必要になります。こちらについては後述します。
  午後試験は問題文が解答のヒントになる問題が多くあるので、しっかりと問題文を読む力も大切になります。解法を参考書で学んだあとは、徐々に長文問題に慣れていきましょう。

午後試験までの勉強スケジュール

  • 2週間でテキスト1周する
  • 残りの1週間で、過去問を解く
 参考書で情報セキュリティやデータベースなど、問題に対する解き方を学びました。これを学ぶことでかなり正答率が上がりました。 
 午後試験は午前試験と違い、長文問題のため勉強においてもしっかりと時間を確保して臨む必要があります。 
 私は長文1問を解くのに30~50分かかりました。試験本番では、大問5問を150分で解かなければいけないので、時間配分も意識して解く必要があります。
 なので試験前に問題の形式に慣れて、徐々に解くスピードを速めるように意識しましょう。
 試験までに解いた過去問は、情報セキュリティ×2問、データベース×2問、マネジメント系×2問、ソフトウェア設計×2問、疑似言語×2問、Java×2問です。あとは参考書で過去問より抜粋された練習問題をそれぞれ2回ずつ解きました。
 過去問道場での正答率は67.9%で試験に臨み、当日でのスコアは64%でした。
 

プログラム言語の対策について

 私はJavaの経験が少しあったため、プログラム言語の対策はほぼ過去問のみでした。もしプログラム言語を始めて勉強される方は、表計算を選ぶのがよいとされています。テキストはこちらがお勧めです。
 
 Javaに関しては、知識のインプットをするなら、Progeteの有料版のコースを一通り学習するとよいと思います。もちろんこれですべてカバーすることはできませんが、Javaの基礎知識を積むのにはよいと思います。無料版では物足りないかな…という印象です。あとはひたすらに過去問を解いて慣れていきましょう。
 

おわりに

 以上が私が1か月で基本情報技術者試験に合格した勉強方法になります。今後受験する方の少しでも参考になれば幸いです。
 また、別の記事にて、試験の心得をまとめています。試験当日までにぜひご確認ください。 

yoko-so.net

 もちろん、基本情報技術者試験に合格できるのは素晴らしいことですが、もし不合格になってしまったからといって「ダメだった…」とは思う必要はありません。
 試験に向けて勉強したことは、すべて自分の力になり、今後の人生において役立つ知識となります。うちの部長に言われたことですが、「資格を持っていない人には2種類いる。それ、試験をして資格を持っていない人とと、もともと持っていない人だよ。だから勉強した事実が大事なんです。」と。
 このように、基本情報技術者試験に向けて日々勉強をしている、そのこと自体が素晴らしいのです。
 試験本番まで、不安もあると思いますが、必ず力になると信じ、自分との戦いに勝利していきましょう!